引越し手続きマニュアル
引越し準備・手続チェックシートダウンロード

損しないよう引っ越しと同時にプロバイダ変更を。

ホームズの引越し見積もり

 

最初にやる3つの準備

まずはこの3つを抑えましょう。

(STEP1)引越し業者を決める

引っ越し準備の中で、実はこの引越し業者選びが一番重要です。

なぜなら引越し業者選びを間違えると、次のような失敗に繋がってしまうからです。

@引越し費用で大損した

 (相場の倍以上も支払った・・)

A大事な家具・新居を傷つけられてしまった

B新居の近隣住民とトラブルになってしまった

こんな失敗をしない唯一の手段は、引越し業者専門の一括見積もりサービスを依頼すること。上手くいけば50%ほども安い金額で引越しすることが出来ます。

ズバット引っ越し料金一括見積もり

なぜ一括見積もりサービスを使うと、失敗しないのか。

費用に関していえば、その理由は↓にあります。

ズバット引っ越し料金一括見積もり

※引用:ズバット

つまり、

同じ条件でも複数業者に見積もりを取り寄せることで引っ越し料金は相場より確実に安くなる!

ということです。

また複数の引越し業者に見積もりに来てもらうことで、業者スタッフの質を直接目で見て確認することが出来ます。心配なら、見積もりの時にトラブル時の補償や対応について確認しておくと良いでしょう。そうすることで、引越し作業自体の質も比較することが出来ます。

 

(STEP2)今のマンションを解約する

引越し業者が決まったら、それと同時に引越し日が決まります。そしたらすぐに、今のマンション(賃貸契約の場合)を解約しましょう。連絡が遅れると余分な家賃の支払いが発生してしまう場合もありますので、出来るだけ早めに連絡をしましょう。

 

※注意※

マンション(賃貸契約)の解約が終わったら、次にインターネットの解約または移転連絡をしましょう。特に移転の場合、連絡が遅くなってしまうと、引越し当日からインターネットを使うことが出来なくなってしまいます。

特に繁忙期の場合は、インターネット工事の予約が混みあっているので注意が必要です。

 

(STEP3)引越しまでの『やることリスト』を作成

>>引越し準備チェックシート<<

↑このページを参考に、自分なりの「やることリスト」を作成しましょう。

1つでも漏れがあると、後々トラブルになったり面倒が生じてしまいます。

PCからのアクセスならば、チェックシートがダウンロードできるため、こちらを活用してください。

 

業者選びの失敗談

見積もりを一件しか頼まなかった事を後悔

同じ市内での、平日の引っ越しのため、そんなに高い費用ではないだろうと思っていたのですが、事前に数社に見積もり依頼の予約をして比較検討しようと思っていました。

最初に、本命の業者から見積もりに来てもらった所、本日中に決めてもらうなら、この割引値段にすると言われました。他の業者の見積もり予約もしていたのですが、本命だった業者から、だいたい妥当な値段を言われたので、もう決めてしまおうと、他社の見積もりは断わってしまいました。

でも、本命だった割に、段取りはあまり良くなくて時間がかかり、家具を破損されたのを黙ったまま帰られて、こちらから気づいて連絡をしなければならなかったりと、残念な点が多くがっかりしました。

やはり何社か見積もりに来てもらい、比較して交渉すれば良かったと後悔しています。

ぱんな 38歳 家族2人で同じ市内への引っ越し
一括見積サイト

過去にズバットで一括見積もりをして、安い料金で引っ越しが出来ていたから、今回も一括見積もりをしようと思った。今回はズバットではなく、PCで一番上に出てきた某所に依頼をしたが、送信ボタンを押すや否や、電話がなり、出ると引っ越し業者だった。

すぐにアポイントとりたいといわれたので、日時を決めて電話をきたら、また別の業者から電話が。これがエンドレスで半日続いた。時間も考えずに早朝や深夜に近い時間にもかけてきてかなり迷惑だった。

ズバットでは夜中に電話が来ることはなかった。一括の引っ越し見積もりでもこんなに違うのかと不安になった。

自宅に見積もりにきた業者はそのうち2社。1社の営業さんは、その場で事務所に電話して空き状況を確認。今予約しないと希望の日にちが取れないかもしれないとかなり強引だった。

こちらとしては相見積もりをとりたかったので今日は決められないというと、その日は帰ってくれたが、後日、事務員の人から電話がかかってきて、予約の日時の確認といわれた。予約なんてしていないのに、ありえないので断りました。

ようちゃん、40歳、家族3人で静岡市内から同じ市内へ引っ越し
大手でも安い料金は怪しいです。

急ぎの引っ越しの為ネットの一括見積もりなどを使う余裕もなくとりあえず3社程見積もりを依頼しました。

1社目はこちらの想定以上の金額だったので電話での対応だけで見送りました。2社目で一応予算内の金額での見積もりで検討することになり3社目の見積もりで1番安い料金提示でしたので3社目の引っ越し業者に依頼することになりました。

ただ3社目は大手の引っ越し業者だったのですが、見積もりしてもらった2社の料金を聞いた上で1番安い料金まで下げてきました。聞く前は1番高い料金だったのに聞いた途端に下げてくるのはあまりいい気はしませんでした。それでも料金は安かったので少し訝しげながらも依頼することにしました。ですが、結果として止めておくべきだったと今にして思います。引越し当日2人の作業員が来て作業を始めてもらい終わるまで問題なさそうな感じでしたが、引っ越してからすべての荷物の開梱が終わったあとに気づいたことがありました。

必要なものは出し終わってたので気づかなかったのですが、すべて荷物を出し終えてもいくつか見つからないものがありました。どこかで落としたのか紛失したのかはわかりませんがすごく雑な仕事をされた感じがしました。後ほどクレームを入れましたが、「探しましたが何もありません」と言われただけでそれ以降も特に謝罪などもありませんでした。

なくなった物自体は大した物ではなかったのと面倒になってそれっきりで終わりにしました。大手でもあまりに安い料金は気をつけるべきだと思いました。

もち天、40歳、東京から神奈川へ引っ越し
地域密着型引越し

私は引越しの際に同一市内での引越しだからというのと価格が大変お得だったので地域密着が売りの引越屋さんに引越しをお願いしました。

最初営業マンの方が見積もりに来られて運んでもらうものを見てもらいました。営業マンの印象は爽やかで当たり障りのない感じのお兄さんでした。話も弾み契約まではスムーズにいきました。

そして引越し当日になりました。約束の時間から30分ほど遅れてやって来た引越し担当の人達は遅れる連絡はあったものの、謝罪の言葉はありませんでした。

そして作業にかかりましたが、最初に営業マンにお願いしていた最低限運んでもらいたいものを伝えた上での見積もりだったのに、当日になってトラックに乗りませんという話になりました。

結局ソファーを自分達で運び込む事になってしまい、業者も営業が見てないからであって私達は悪くないですよといわんばかりの大柄な態度で対応されました。少し高くなっても大手のメーカーに頼むべきだったかなと思いました。

りちゃ、26歳、夫婦2人で兵庫県三木市内での引越し
地元の業者に頼んだら最悪の引越し

引越しの経験はいろいろありますが、大手引越し業者に頼まないで地元の引越し業者に頼んだ時に対応が悪くて嫌な思いをした事があります。

清潔感がない業者で、汚れた作業着と汚ない靴下で新居の家の中に入ってくるのが個人的にとても嫌でした。

荷物を運ぶトラックも汚くて、家具を運び込まれるのも嫌でした。しかも家具の搬入も入り口までしか運んでもらえませんでした。ほとんど自分達で好みの場所まで搬入しました。こんな引越し業者は初めてでした。

しかも、こんな対応なのに料金はしっかり取っていくしとても損をした記憶があります。女の二人暮らしなのに、荷物も運んでくれなくてすごく困って結局知人の男性に手伝ってもらいました。

料金はある程度かかったとしても、きちんとしたサービスの大手に頼むべきだと感じた出来事でした。

れれたん、34歳、家族二人で群馬に引越し

業者選びの失敗談

引っ越しは余裕を持って

私にとって、引っ越しの際に最も困る作業は廃棄物の処理です。これまでの引っ越しで経験したのは、家電類の処分、粗大ゴミの処分、車の処分です。

家電類は冷蔵庫と洗濯機、掃除機、粗大ゴミはダイニングテーブルとベッド。車は田舎から東京へ引っ越すタイミングで売却しました。

まず、家電はリサイクルが必要なので、専門業者に処分を依頼しますが、自分の車で運びました。当然自分で車に搬入しましたが、洗濯機が重く、乗せる際に車に傷を作ってしまいました。冷蔵庫は水の排出が十分でなかった為、車のシートに廃液が溢れてしまいました。車を売る予定だったので、なるべく綺麗な状態にしたかったのですが、傷は直りませんでした。

粗大ゴミも近くの処理場まで車で運搬しましたが、ベッドは解体しなければ車に乗らない為、自分で解体しましたが、作業が億劫だった為、引っ越し期限の前日に慌てて徹夜でやるはめになりました。

車の売却手続きも複雑で、書類を準備するのも億劫で、期限ギリギリでの準備となりました。結局、慌ただしく引っ越しに間に合いましたが、もっと余裕を持ってコツコツできていれば、楽だったのにといつも思います。

もちろん、お金があって業者に頼めば、最高に楽なのですが。

ベム、30歳、単身田舎から東京へ引っ越し。
引越し準備は早めにするのが良いです。

急に転勤が三重県に決まりました。少し前から話しはあったので覚悟はしていましたが、引越し準備は全くしていませんでした。まず、新居を決めなくてはいけませんでした。夫婦共働きて、引継ぎ作業があり、忙しかったです。

夫婦の休みも合わなかった為、新居を決めるのにも苦労しました。引越しまで、1ヶ月余り時間がありましたが、準備したのは2週間前ぐらいからです。引越ししたのは、3月の終わりで1番混んでる時です。

1番の失敗は、自分が持っているバイクを陸送できなかったことです。引越し屋に連絡したのが遅かった為、もう空きがありませんでした。

次は4月の中旬に陸送できると言われましたが、もうその頃は三重県にいます。バイクは150ccです。結局、東京から三重まで自分が乗っていきました。150ccは街乗りバイクです。長距離は不得意です。疲労から静岡で一泊しました。無駄な出費でした。

まさまさ、33歳、夫婦2人で三重県へ引っ越し
いざ実家からアパートへ引っ越し

借りたアパートにじっかから引っ越しをしました。

お金がかかるので業者に頼まずコツコツ荷物をつめ、必要なものだけをとりあえずダンボールに詰め軽トラに荷物を積み5往復くらいしたと思います。

アパート荷降ろした荷物を開け必要なものからセットしていくのですが実家に忘れたものや足りないものだらけで荷物がゴチャゴチャになり片付けたり足りないものを取りに行ったりでアパートに落ち着くまでに1週間くらいかかってしまいました。

やはりお金はかかるとはいっても業者に頼んでいれば綺麗に運んでくれる上にセットもしてくれるみたいです。

大型家電やら荷物もやっぱり自分でやるのではなくて業者に頼むべきだと心から後悔しました。

かかった日にちを考えたらお金はかかっても手際の良いスムーズな業者さんが一番良いと今さらながらおもいます。

ユキパン、36歳、いざ実家からアパートに引っ越し
油断しました…

住んでいたアパートが旦那の会社の社長さんで隣の部屋リフォームして綺麗になったから移ればと提案して頂き隣の部屋に引越しする事になりました。

隣の部屋だし物もそんなに無いだろうとある程度まとめ家具を拭いたりして引越しを心待ちにしていました。いざ引越し当日初めてみるとそんなに無いだろうと思っていた物も掃除をしながらしていると出るわ出るわで到底その日のうちにはおわるような量では無いくらいの小物が出てきたのです…

そんなに運ぶものもないと思っていたので友人など誰も頼まずに二人で作業していました…なんとか半分くらいまで終わらせてとりあえず今日はここまでにしてお風呂に入ろうと思ったら肝心な事に気づいたのです…

新しい部屋にガスを通すのを忘れてしまい、3日くらいお風呂は前の部屋、寝るのは新しい部屋と分けて使っていました(笑)次からは計画的に引越しをしようと誓いました…

そうちゃん、18、旦那と2人で隣の部屋へ引っ越し
他人任せにしたせいで

中古で家を購入して同じ市内に家族で引っ越しをした時のことです。当時学生だった私は、引っ越しの手伝いなどをあまり手伝わず親にまかせっきりにしていました。

その結果自分の部屋の物を色々と勝手に捨てられてしまいました。

大切なものまでゴミに出されてしまって、引っ越し後大慌て、すべてが後の祭りでした。荷造りを解くときも自分の物がどこに入ってるのかわからず、片付けるのにもとても苦労しました。

その上前の奥まった高い棚に色々なものを忘れてしまい、引っ越し後に急いで取りに帰る羽目になりました。

準備を怠って他人任せにしたせいで様々なトラブルに見舞われてしまったので、自分の物は自分で準管理するべきだったととても反省しました。

アルカ 26歳 家族4人で仙台市内に引っ越し

 

サイト管理人紹介:引越しエキスパート主婦が、最短コースの引越しテク教えます!

学生時代は、毎年一年の1/3は合宿生活。独身時代も、2回ほど引越し。

結婚してからは、転勤族の主人について引越すこと5回。嫌でも効率化を図らざるを得ない状況でした。

自分ではそれが当たり前になっていたので、大した事だとは思っていなかったのですが
ある時、友人の引越しの準備を頼まれた時のこと。まぁ〜、不思議なことがいっぱい(笑)

「引越し代金高くない???」
「どうして必要ないものまで梱包しているの?」
「この箱異常に重くて持てないんだけど・・」
「手続きまだしてないの???」

よくよく聞いてみると、引越し業者も1件目で決めてしまって値切りもせず、
取り合えず詰めるものから梱包。どこで何を手続きしなければいけないのかも把握しておらず当日までのスケジュールも何とかなるだろうで、引越しをしようとしていたのでした。

 

おぉ、恐ろしい・・・。
間に合わないかも・・・。

 

という事で、期日も迫っていましたし、急遽私が仕切ることになったのです。
結果、短期間でほぼ最小限の労力にて無事引越しをする事ができました。

引越しを手伝う事で非常に感謝されたのも嬉しかったのですが、
それと同時に、今まで自分が当たり前だと思っていた知識が、
人にとっては凄く役立つ事ではないのだろうかと気が付いたのです。

 

引越しは、お金も時間も労力もかかります。

・毎晩遅くまで仕事をしている人
・子供がいてなかなか準備が進まない人
・整理整頓が苦手な人
・何とかなると思っている人

にとっては憂鬱な事かもしれません。

 

ですが、効率よく順を追って準備していけば、実はそんなに大変なことではありません。
チャチャッと準備して、サクッと引越することも出来るのです(笑)
その為には、やはり下調べが必要です。いつ何をどのようにしなければならないのかを把握しておくことで、スムーズに進めることが出来るのです。

 

当サイトは、私がいつも行っている引越しの準備と手順をまとめたものです。
「何とかなるさ」という人も、今回だけはちょっと見てみて下さい(笑)
きっといつもよりチャチャっと終わるはずです。

 

みなさまの引越しがスムーズに進みますように。
新天地での生活を楽しみにしながら準備できるような引越しにしたいですね。

引越しが決まったらすぐ行う準備・手続 >>

 

引越しの準備と手続