引越し手続きマニュアル
引越し準備・手続チェックシートダウンロード

損しないよう引っ越しと同時にプロバイダ変更を。

ホームズの引越し見積もり

  引越しの準備と手続

引越し1週間前までの準備と手続き

 

■郵便物の転送届け

郵便局で「転居届」のはがきを貰ってきます。
必要事項を記入し・捺印して投函すると、
1年間は旧住所へ届いた郵便物が新住所へ転送されます。

 

■定期購入しているサービスの住所変更

生協や牛乳配達、新聞など忘れずに連絡しておきます。

 

■NHKの住所変更

ホームページから手続きを行うか、又はフリーダイヤルへ連絡します。

 

■ペットの手続き

旧居エリアの保健所で手続きを行います。
印鑑、旧鑑札、予防注射済書が必要です。

 

■転出届を出す(役所での手続き)

旧居の役所で手続きを行います。印鑑を忘れないようにしましょう。

 ・転出届
    印鑑・国民健康保険証(加入者)が必要です。

 ・印鑑登録の廃止
    登録印・印鑑登録証を忘れずに。

 ・国民健康保険の資格喪失届
    国民健康保険証・印鑑・転出証明証が必要です。

 ・福祉関係(年金や児童手当、乳児医療など)
    国民年金手帳・印鑑・転出証明書が必要です。

 

■電気・ガス・水道の手続き

各会社へ連絡を行い、引越し日を伝え精算方法を確認します。

 

■固定電話の手続き

ホームページ又は局番なしの116番へ電話をして、住所変更の手続きを行います。

 

■携帯電話の手続き

携帯電話会社へ住所変更の連絡を行います。

 
■銀行などの手続き

窓口にて住所変更の手続きを行います。
通帳・届出印を持参するのを忘れずに。

 

■保険・クレジットカード等の手続き

住所変更の手続きを行います。
転送不要の郵便物等が届くことも多いので、忘れずに手続きを行いましょう。

 

■その他利用しているサービスの手続き

プロバイダーやケーブルテレビなど利用しているサービスがある場合は、
忘れずに手続きを行います。

 

■新居のレイアウト作成

大型家具の配置などを決め、各部屋を色分けし大まかなレイアウトを作成しておきます。
当日引越し業者へ渡すと効率が良いでしょう。

新居の各部屋のドアには、部屋の名称と色をつけた紙を貼っておき、
荷物にも同様の内容を記載することでスムーズに搬入する事ができます。

   例)2階/真ん中の部屋 赤ペンで○をつけておく

 

■荷造り

引越し当日まで使用しないものは全て荷造りしてしまいます。
ダンボールの外側には、新居のレイアウトで作成したものを元に情報を記載します。
 
   ・どこに運ぶか
   ・番号(全てのダンボールに番号をふっていく)
   ・中身の内容

   例)2階/真ん中の部屋(赤)・3・CD類

  * 詳細はこちら → 荷造りのコツ

 

■挨拶用の品を用意する

(引越し前)

 ・挨拶に来てくれた人などへ

  小さいものを少し多めに用意しておきます。
   入浴剤やちょっとしたお菓子(300円程度)のもので構いません。

 ・家主の方やお世話になった方へ

  石鹸や菓子折り等(500円〜1000円程度)で良いでしょう。

 ・子供の友達へ

  お子さんがいる場合には、クラスの友人や挨拶に来てくれた友人などへ渡します。
   幼稚園や小学生であれば、鉛筆2本程度で構いませんので、人数分より少し多めに用意します。
   中学生や高校生の場合は、子供と相談して決めても良いでしょう。

 

(引越し後)

 ・引越し先の家主やご近所の方へ

  タオルや石鹸、お菓子など(500円〜1000円程度)で良いでしょう。
  遠方への引越しの場合には、特産品など旧居地域ならではのものも喜んでもらえます。

 

■クリーニングの引き取り

意外と忘れがちなのが、クリーニングです。
シーズンオフの物など、引き取り忘れがないか確認しましょう。

 

■お手伝いを頼んでいる友人へ連絡

再度日時を連絡しておきます。
当日までにお願いしておきたいこと、また当日の大まかな流れを説明しておきましょう。

 

引越し前日までの準備・手続 >>

 

安く、手早く、引越しするなら一括見積もり!