引越し手続きマニュアル
引越し準備・手続チェックシートダウンロード

損しないよう引っ越しと同時にプロバイダ変更を。

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引越しが決まったらすぐに行う準備と手続き

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引越し準備 引越し後の手続き

 

 

引越しが決定したら、やる事は山のようにありますね。

ですが、このSTEP1〜STEP5まで順を追って準備していけば、 迷うことなくスムーズに引越しの準備と手続きを行うことができます。引越し準備のチェックシートなども活用しながら サクッとスマートに引越しの手はずを整えていきましょう。

引越しが決まったら

引越しが決まったら

まずは、賃貸契約の解除手続きを行います。連絡が遅れると余分な家賃の支払いが発生してしまう場合もありますので、引越しが決まった時点で連絡をするようにしましょう。
その際に、引き渡しの日時を決めておくと良いでしょう。

 

新居が決定したら

早めに新居の下調べをし計画を立てることで、スムーズに準備を進めることが出来ます。
以下のポイントを確認しておきましょう。

  ・引越会社のトラックが入れる道があるかどうか
  ・トラックが荷物の搬入口近くに止められるかどうか
  ・共同通路や階段、エレベーターなどの幅等を確認
  ・大型家具や電化製品・ピアノなどが搬入できるか
  ・想定している位置に家具がおけるかどうか
  ・部屋やドアのサイズを確認
  ・コンセント等の位置を確認
  ・窓やカーテンのサイズを確認
  ・収納スペースの確認

 

単身の引越し、荷物が少ない引越し

単身の引越しで荷物が少ない場合には、断然「単身パック」がお得です。 引越し業者ごとに単身パックのサービスを展開していますから、 比べてみると良いでしょう。

例1) 日本通運の単身パック  18,900円〜
単身パックL :冷蔵庫・洗濯機・薄型テレビ・テレビ台・電子レンジ・掃除機
カラーボックス・衣装ケース・鏡・布団・段ボール5箱

 

例2)クロネコヤマト引越センター 14,700円〜
単身引越しサービス:冷蔵庫・洗濯機・薄型テレビ・布団・スーツケース1個・
衣装ケース3個ダンボール箱10個

 

単身パックを利用すると、15000円程度でも引越しが可能なことが分かります。
かなりお得ですよね。 また引越し業者によって、パックに含まれる荷物の量が異なりますし 割引や段ボールなどのサービスなどもありますから、 一度、複数の引越し業者に見積もりを依頼することをお勧めします。

引越し先や荷物のおおよその量を入力すると200社以上の『優良引越し業者』へ 一括見積もりを取ることができます。 送られてきた見積もりでサービス内容や料金などを比較してみましょう。

 

 

 

(注意)引越し業者を利用しないと余計にお金がかかる!?

転居先が近い場合、安く済ませるために友人などに手伝ってもらい 自分たちで引越しをする人もいるでしょう。 ですが実は、自分たちで引越しをする場合の方が お金がかかるケースも多いので注意が必要です。

(自分たちで引越しを行う場合の費用)
・レンタカー代
・ガソリン代
・友人達への謝礼
・引越し当日の友人達の食事代

近距離の引越しであっても、お金がかかるのは容易に想像できます。 また慣れない肉体労働もしんどいですし、何より素人ですから 荷物を傷つけてしまう可能性もあります。

一方で、引越し業者に頼めば、単身パックなら15000円でも引越しが可能です。
彼らはプロですから、早く・丁寧に・確実に運んでくれるでしょう。 自分たちでの引越しを検討している人は、一度、引越し費用を計算し、 どちらが『楽に安く引越しができるか』比較してみると良いかもしれません。

 

ファミリーの引越し、荷物が多い引越し

ファミリーの引越しや荷物が多い引越しの場合には、 やはり大手の引越し業者がお勧めです。 その理由は大きく分けて3つあります。

 

1.養生がしっかりしている

ファミリーの引越しは荷物が多いですから、荷物運搬時の養生をしっかりしないと エレベーターや玄関など共用部分を傷つけかねません。 引越し先のマンションで共用部分を傷つけてしまい、住民からクレームが出た となると、転居後の生活も穏やかではありませんよね。
気持ちよく新生活が送れるようにするためにも、養生が丁寧な引越し業者が良いでしょう。

 

2.大型家具の運搬も安心

大型家具の運搬はテクニックが必要です。 引越し先によっては、急な階段を登らないと運べない場合や 入口が狭く工夫しないと運び入れることができない場合もあります。 大手の引越し業者は、しっかりと教育されていますから スタッフの技量にあまりバラつきがないようです。

また万が一、家具を傷つけてしまった場合においても しっかりと補償してもらえるので、その点でも安心ですね。

 

3.割引やサービスを受けやすい

ファミリーの引越しは、単身者の引越しに比べて料金もかかります。 引越し業者にとって「良いお客」になりますから、 値引きやサービス、特典などを受けやすくなります。
そうなると、経営体力のある大手は強いですよね。 中には、引越し料金が半額になったという人もいるほどです。 このように、大手引越し業者のメリットはたくさんあります。

また中堅業者の中にも、ベテランスタッフばかり揃えた良い引越し業者もありますので、
一括見積もりを行った後、営業マンの対応なども含めて比較検討してみると良いでしょう。
最大50%の割引きも。

 

 

 

引越し準備を開始

計画的に行う事で、効率的な引越しが実現します。

   ・必要な手続きのリストアップ
   ・全体の流れの確認
   ・役割分担

を行い、引越しまでのスケジュール表を作りましょう。この表を作成する事で、無駄を省き忙しい中での引越しも楽に行う事が出来るようになります。
ダウンロードして使用できるチェックシートもありますので、活用してみて下さいね。

チェックシートのダウンロードはこちら

 

子供の転校手続きを行う

引越しが決まり次第、学校に連絡を行います。
用意が必要な書類や手続きがありますので、 各役所や学校へ問い合わせて早めに準備しましょう。また、習い事等があれば早めに連絡しておきます。 

 

新居に必要なものを手配する

新居の下見を行った後、家具や電化製品の配置を検討しておきます。
現在のものが利用できるか、新しく購入する必要があるかを確認し、必要なものは手配しておきましょう。特に、カーテンやエアコン、照明器具などは、引越し後すぐに必要なものですので、忘れずに。

 

不要品の処分と荷造り

不用品の処分は、意外と時間がかかりますので早めに取りかかります。
粗大ゴミは、各地域の清掃事務所へ回収依頼・日時の予約が必要です。また、家電リサイクル法対象のエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は粗大ごみに出せませんので、フリマやリサイクルショップ、友人へ譲るなど検討してみましょう。
荷造り用の資材を調達しておくとスムーズです。

  * 詳細はこちら → 不用品の処分編

  * 詳細はこちら → 荷造り用資材一覧
 
 

家主・不動産管理会社への連絡(新居)

引越しの予定が決まったら、新居先の家主・不動産管理会社へ連絡をしておくと良いでしょう。トラックの駐車スペースを貸してもらえるなど協力を得られる事も少なくありません。
また、転居後もスムーズにコミュニケーションが取れるようになるなど、事前挨拶の有無であなたへの印象が変ってきます。

 

転居はがきの作成と荷造りの開始

準備が忙しくなる前に作成しておくと非常に楽です。転居先の電話番号がハッキリしたら作成しておきましょう。荷造りは、オフシーズンのものや引越し前までに利用しないものなどからを始めてしまいましょう。

  * 詳細はこちら → 荷造りのコツ

 

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