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  引越しの準備と手続

ファミリー(家族)での引越し【遠距離】の準備

ファミリー単位での引越は荷物も多く、さらに遠距離になると大変さがまた増します。
ですからなるべく早くに準備をスタートさせる事、
そして家族全員の事情を考えながらスケジュールを立てるのが大切になります。

 

長距離だから「安くできる」引越し手段を選ぼう

長距離の引越しではトラックだけでなく「鉄道」による引越しという選択肢が出てきます。特に家族単位の引越しは荷物の量も多いので
鉄道の貨物を上手に利用するといいかもしれません。
また貨物トラック等が往復する「帰りの便」を利用することで格安プランになる場合も。

引越し業者を選ぶときには長距離だからできる「格安プラン」をチェックしましょう。
ひとつの業者だけでは提案できるプランも限られているので
複数業者から一括して見積りを取るほうがいいと思います。
引っ越し業者の一括見積りを利用するといいですね。

 

荷物を減らす事を考える

引越しの「距離」については変える事はできないわけですが、
荷物の「量」は工夫次第で減らす事も可能です。

距離と荷物量で引越し料金が決まるのですから、
場合によっては荷物の量を減らす方向で考えてもいいですね。
新居に古い大型家具を持って行くと新居では思ったより「古さ・大きさ」が目立ち、
「引越し先で結局捨てた」というのもよくある事。

改めて自宅にある大型家具や家電製品を見直しておきましょう。
また子どもの玩具なども思ったより多くなりがち。
引越しを機会にして子どもと一緒に必要なものを選び直すといいですね。

別ページで荷造りのコツ捨てるコツを紹介していますのでチェックしてみてください。

 

引越先では出来ない手続きを早めに処理しておこう

公的な手続き(住民票や健康保険など)は現在住んでいる地域の役所で
処理しなくてはならないものもあります。

長距離の場合、ちょっと戻って手続きをするという事ができませんから
なるべく早めに確認して、処理をすませておきましょう。

また遠距離の場合、子どもの学校事情や周辺環境についても事前に
なるべく多くの情報を得るようにしておきたいものです。

 

引越し業者のオプションサービスを上手に利用

例えばエアコンの取付け、ハウスクリーニングなど
引越し業者によってはオプションサービスがいろいろとあります。

ファミリー単位の引越しでは、こうしたサービスを利用するとラクですね。
段ボールの無料引取や簡単に荷造りできるハンガータイプの段ボールの配布なども
引越し準備を任される主婦には嬉しいサービス。
一括見積りでは料金だけでなく、サービスやオプションも比較して選びましょう。