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  引越しの準備と手続

ピアノ引越しのまとめ

ピアノの引越しは想像以上に大変なものです。
ピアノは少しの振動でも調律が崩れ音階が崩れてしまいます。
まずご家庭で気をつけたいのは旧居と新居にピアノのスペースを確保できるかです。
しっかり運べるか、置き場所は大丈夫かを引越しの準備の際に確認しておきましょう。
1軒家の場合は玄関が広いことはもちろん、窓を全て取り外し外から回って入れることが可能ですが、 マンション等では限られたスペースの玄関からしか入れることができません。 最低限、運ぶスペースがあるのか程度は、事前に確認しておきましょう。
実際の移動は、ピアノはデリケートであるため専門の方にお願いする必要があります。


■ピアノの引越し方法
ピアノ引越しの方法としては
(1)引越業者にピアノを新居へ持っていたい旨を伝える
(2)ピアノ引越し専門業者に直接委託する

の2点があります。


引越業者は、オプションとしてピアノの引越しを請け負います。
この際はピアノの引越しに必要な技術を持った作業員を手配して丁寧に運んでくれます。
そのため、安心して運搬を委託することができるでしょう。
また、ピアノ引越し専門業者に個別で委託すると引越し当日に2つの業者が自宅に来ることになりとても厄介です。
シンプルに引越しが済むという面でもメリットは大きいです。

■ピアノの引越し料金
価格は近距離の引越しで2〜3万円、長距離の引越しは10万円近くを見積もりましょう。
「アップライトピアノ」か「グランドピアノ」により値段は大きく変わります。
コンパクトな「アップライトピアノ」とは異なり横長で運ぶ技術の要する「グランドピアノ」はやはりそれ相応の値段がかかります。
また、運ぶ階によっても値段は前後します。


ピアノを運ぶうえで、もっともリスクが伴うのは高低差のある場所の移動です。
そのため、階が高ければ高いほど追加で料金がかかると思ってください。
さらに、人力で運べない場合、クレーン等で取り上げるなど特別な運搬方法を取らなくてはならないケースも追加で料金がかかるので見積もりの際に確認しましょう。
また、注意したいのが引越しをしたら必ず調律をしなければならないということです。


ここで引越し業者に直接委託をしてしまうという選択肢を注目してください。
こういった専門業者は、引越し後の調律と同時に申し込むことで割安な価格で請け負ってくれることがあります。
ただ、専門業者の引越しの価格帯は「ブラックボックス」となっているので直接メールや電話で細かく情報を伝えて、引越料金を見積もってもらいましょう。
特に、グランドピアノなど大掛かりな引越しは、引越し後の調律の料金まで換算すると引越し業者より安い料金を提示する可能性があります。
ピアノの引越しは、状況・案件によって値段が大きく左右します。
安全第一に、出来るだけ安く運んでもらう業者を見極めましょう。

 

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