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  引越しの準備と手続

引越し前の掃除

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不動産屋さんのクリーニングが入りますので、あまり神経質に掃除する必要はありません。
ただ、あまりに酷い汚れや破損は敷金の精算にも影響してきますので、
出来る範囲で掃除はしておきたいものです。

「立つ鳥跡を濁さず」と言いますから、綺麗にして、気持ちよく引越しを行いましょう。

引越し当日は非常に慌ただしく、ゆっくり掃除をする事ができません。
落ちにくい汚れはなるべく前日までに終えておき、
当日はサッと埃をとるくらいの掃除にしておくことがポイントです。

 

■必要な掃除道具

○カビ取り剤(カビキラーなど)
 スプレータイプとゴムパッキン用(ジェル状のもの)を用意。

○油汚れ用洗剤(マジックリンなど)
 浸け置きタイプとスプレータイプを用意。

○落書き用クリーナー(必要な場合)

○たわし

○スポンジ

○クイックルワイパー(ウェット)

○雑巾

○バケツ

○新聞紙(多め)

○掃除機

○ほうき・ちりとり

○ゴミ袋(大・中)

○割り箸

○輪ゴム

○ウェットティッシュ

○歯ブラシ

○トイレ用掃除用具

 

■キッチン、お風呂場

(前日までに)

ゴムパッキン等がカビている場合には、カビ取り剤で浸け置きします。
カビ取り剤を塗布した上に、水で濡らして軽く絞った新聞紙をかぶせておくと効果的です。

換気扇やコンロの油汚れは、専用の洗剤を使用して落とします。
シンクに大きいゴミ袋を用意し、その中で換気扇や五徳等を
専用洗剤で浸け置きすると手早く簡単に終わります。

また、戸棚の中などの拭き掃除も忘れずに行いましょう

(前日)

水垢を落とします。
スポンジやたわしでサッと擦れば大丈夫でしょう。
当日掃除をするのは大変なので、前日に終えておきます。

(当日)

洗濯機や冷蔵庫を搬出した後、置いてあった場所は結構汚れているものです。
忘れずに掃除しましょう。

 

■洗面所、トイレ

(前日までに)

カビや黒ずみ等の落ちにくい汚れだけ取っておきます。

(当日)

最後に掃除しますので、掃除道具を残しておきましょう。

 

■各部屋

(前日までに)

多少の汚れは、人が生活する上で当たり前の事ですからあまり気にしなくて構いません。
落書きや目立つ汚れは落としておきましょう(落書き用クリーナーが便利です)。

荷づくりが済んだ収納内を拭いておきます。

(当日)

天井や壁の埃を落とし、モップや掃除機で床を掃除します。

 

■窓

前日までには終えておきたいものです。

(窓)
水でぬらして軽く絞った新聞紙を貼り付けておきます。
少し経ったら、はがしつつその新聞紙で拭いて綺麗にします。
「窓ふき用洗剤+雑巾」で拭くより、腕が疲れません(笑)

(網戸) 
水を多めにスプレーしておきます。
その後、クイックルワイパーを利用してウェットシートで拭くと簡単に綺麗になります。

(窓のサン) 
水を多めにスプレーしておきます。
割り箸にウェットティッシュを巻きつけ輪ゴムで留めたものでサンを拭きます。
(松居棒の簡単版みたいなものですね。)
雑巾で掃除するよりも簡単に綺麗になるのでお勧めです。

 

■ベランダ

ベランダの荷物を片づけられるようであれば、前日までに掃除しておくと良いでしょう。
デッキブラシや高圧洗浄機等で綺麗に出来れば良いですが、
難しい場合にはほうきで埃を掃くだけでも大丈夫です。

 

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