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  引越しの準備と手続

荷造りや業者選びでの失敗談&成功談まとめ

『初めての引っ越しは手探り状態』

(O.Sさん・30歳・2人)

引っ越しエリア/間取り:
札幌/2LDK ⇒ 室蘭/2LDK

結婚して主人の転勤で引っ越しをすることになりました。我が家は夫婦二人暮らしで、2LDKに住んでおり、100q離れた引っ越し先でも同様の間取りのアパートに住むことになっていました。

転勤が決まってまず始めたのが引っ越し業者選びでした。引っ越し業者と言ってもどこが良いのか分からなかったので、インターネットの引っ越し業者一括検索サイトを利用して、引っ越しの日取り、距離、家の間取り、家族構成などを記入して引っ越し業者全10社に一括して依頼しました。

そして引っ越しの訪問見積もり返信が早い順から3社の見積もりを取ることにしました。2社はCMでもよく見る大手の引っ越し専門業者で、1社は安価を売りにしている業者にしました。

そして3社見積もり訪問がありました。引っ越しの内容は小さな荷物の梱包は自分で、大きな家財の運搬と梱包はお任せというものでした。3社ともに段ボールや梱包材、ガムテープはサービスで同じだった一方、洗濯ホースの取り付けが無料のところと優良なところがありました。

また靴や衣装は段ボールではなく、専用の収納ケースを採用しているところもありました。

気になる価格は安さを売りにした業者さんが一番安かったのですが、どこの業者さんも「他はどうですか?」と気にされており、残り2社にも一番安かったところの金額をズバリ伝えたところ、だいたい同じ金額に合わせてくれました

結局大手引っ越し業者の安心感が決め手となって、〇ート引っ越しセンターにお願いしました。最初値段は結構高めでしたが、担当者が頑張って値引きしてくれたのと1か月前の早期申し込みでの割引も発生したので金額的にも大満足でした。

引っ越し日までには3週間くらい時間があったので、早めに業者さんの段ボールを持ってきてもらったのでたまにしか使用しないものや、季節外れの衣類は先に梱包を始めました。

また引っ越しが断捨離の絶好のタイミングかなと思い、ゴミ袋20袋分くらいのごみを処分したり、まだ使用できる家財はリサイクルセンターに持っていきました。

かなり余裕を持って始めた引っ越し準備も結果的には引っ越し前日ギリギリまで箱詰めがかかってしまい、バタバタのまま当日を迎えてしまいました。

引っ越し準備スケジュールはメモなどを作って書いておくと良かったかなと思いました。

引っ越し当日は朝9時から業者さんが来てくれてトラックへの詰め込みをしてくれました。かなり素早く行ってくれたため、予定時間よりも30分以上前倒しで終わる事が出来ました。

そして引っ越しする土地へと移動して、夕方前から荷下ろしを開始しました。途中我が家の食器棚が大きく玄関から入らないというトラブルが起こりましたが、他の引っ越し現場から助っ人を読んでくれてなんとか窓から釣り上げて入れてくれました。

どの部屋にどの段ボールを運ぶというのも細かく聞いてくれたので、こちらの作業もスムーズに進める事が出来ました。

荷解きをして出た段ボールごみは数日後に回収してくれたのでゴミ捨ての手間も無かったです。スタッフの方も丁寧な対応だったので、今度引っ越しするときもこの業者に頼みたいなと思っています。

『次も是非お願いしたい引っ越し業者さん』

(M.Sさん・48歳・2人と犬1頭)

引っ越しエリア/間取り:
兵庫県内/3LDKマンション ⇒ 兵庫県内/2LDK一戸建て

その当時の私は母と犬と一緒に暮らしており、マンションから一戸建てに引っ越しをすることになりました。

間取りは3LDKから広めの2LDK庭付きへの引っ越しでした。

その業者に決めたのはネットで色々と検索し、やはり大手が安心出来るかな、とそちらに決めました。

さすが大手業者で見積もりも手慣れたものでした。かなりの値引きにも応じていただき、気持ちよく契約させていただけました

見積もり時に決めた数の必要な段ボール箱や緩衝材、ガムテープなどはすぐに届けていただき、こちらは母と二人ですべて終えました。

大型の物や高所のものは当日、作業員さんがしてくださるとのことだったのでそのままにしておきました。

当日はリーダーと作業員の方が計3名で来られました。リーダーがきちんと名刺を下さって丁寧にご挨拶をしてくださいました。作業員の方は少し年配の方とアルバイトかな?と思われる若い方で全員男性でした。

まだ20代後半くらいの若いリーダーが本当にテキパキと自身も体を動かしながら、作業員さん達に支持をしてあっという間にトラックに積み込みが完了しました。

もちろん、大型の冷蔵庫や洗濯機もあっという間に梱包し、いつの間にやら運び込んでたのには驚きました。

同じ兵庫県内の近隣の引っ越しだったため、母と私は引っ越し先に電車で移動、犬は動物病院に預かってもらいました。

途中、少し休憩を挟まれたのか、母と私が到着して間もなく業者さんのトラックが到着しました。

運び込みもあっという間でした。前もって段ボール箱に”台所”とか”和室”とか運び込んで欲しい部屋を書いておいたので、それもよかったのかもしれません。

リーダーは電気関係の資格がおありのようで、テレビや冷蔵庫、洗濯機の設置と線を繋いだりも全部してくださったので本当に助かりました。

また、一番助かったのは、持ってきたはいいが実はもう使わないだろうと思ったものがいくつか出てきたときに、それをすべて無料で引き取って下さったことです。

粗大ごみに出すにはお金もかかるし、大変だなと思っていたのですが、ちょっと相談してみたら快く引き取りますよとのことで、後日、取りに来てくださいました

まだ暑い時期だったので、近くのコンビニでペットボトルの冷たい飲み物を買ってきて、作業後にお渡ししましたら、とても喜んで下さいました。

作業完了後にその場でお支払いが出来るのも便利です。現金でお支払いしましたが、カードも使えるとおっしゃってました。

近々、引っ越しをする予定はありませんが、あのときにいただいたリーダーの名刺を今も持っていますので、また機会があればぜひお願いしたいと思ってます。

それくらい、気持ちの良い引っ越しでした

『引っ越し業者を利用して正解でした』

(H.Iさん・40歳・1人)

引っ越しエリア/間取り:
香川県丸亀市/1DK ⇒ 徳島県徳島市/ワンルーム

それまでしていた仕事を辞めて、他の仕事をすることになりました。

知人からの紹介だったこともあり、条件面も悪くなく他県に引っ越しても十分にやっていけると思いましたので引っ越しを決意しました。

引っ越し業者を選ぶ際にはあまり考えることなく、ヤマトの引っ越しサービスを利用するようにしました。

理由は、宅急便はほとんどヤマトを利用していることと、イメージがいいという理由が大きかったからです。 見積もりは電話をして自宅に来てもらうにしました。

電話でおおよその金額を聞いていたのですが、実際に見てもらうと5万円ほどとのことでした。

香川県の丸亀市から徳島市へ引っ越しでしたので、そんなものだろうと思って納得してお願いをしました。

引越しの荷物として持って行く物は、テレビと冷蔵庫と衣装ケースと机とパソコンを持って行くことにしました。

洗濯機を持って行こうと考えたのですが、古い洗濯機だったのと持って行けば他に持って行く物を削るから料金が高くなりそうだったので、洗濯機は引っ越しをする前にリサイクルショップに売りました。

引っ越し前の準備は、いらない物を捨てるようにしました。いらない物をまとめるのが大変で、どれを捨てるのか迷いました。

特に、本はかなりの量があったため引っ越し先に持って行くのか迷いましたが、どうせ読まないと考えてほとんどの本を買い取りのお店に出しました。

その他には、食器や古くなった服などもいい機会でしたので引っ越しをする前に処分をしました。

これらの物を処分するのがかなり大変だと思います。

引越しの当日は、自分の車にも服や書類関係など身の回りは積みましたし、こちらもかなり準備をしていたこともあり、作業する人も楽に運べたのではないかと思います。

ただ、プロの人は動きが早いのと力があるなと感心しながら見ていました。

引越し先に着いてからも、置いて欲しい位置に全ての物を置いてくれましたので、こちらとしては本当に助かりました。

自分一人で重たい物を運ぶのは限界がありますので、利用して良かったと思います。

『妊娠中はお任せパックがお勧め』

(Y.Hさん・33歳・3人)

引っ越しエリア/間取り:
東京都/2LDK ⇒ 東京都/3LDK

年子を妊娠中、予定外だったのですがたまたま希望に合致した中古マンションを見つけてしまい、思い切って購入しました。

購入したのは良かったのですが、大変だったのが引っ越しでした。ただでさえ妊娠中の引っ越しは大変だと思うのですが、上の子が1歳と、とても手にかかる年齢だったので、引っ越し業者を選ぶ時はお任せでパッキングからしてくれるプランを検討しました。

パッキングからやってもらえたら、間違いなく体の負担や時間的には楽だと思うのですが、いくらプロの業者さんといえど、他人に荷造りしてもらう事に抵抗があり、そして何より見積もりを出してもらいましたが、やはり通常の引っ越しよりも値段が張るのでかなり迷いました

迷った結果、お金を節約する方を選んでしまい、通常の引っ越し作業だけをお願いすることにしたのですが、当時に7ヶ月だった私は二人目ということもあり、お腹がパンパンで荷造りが想像以上に負担でした。

お腹が苦しくて、高い所の物が取れなかったり、妊娠中は疲れやすいのでパッキングを始めても体力がついていかず思うように進められなかったり。

上の子がグズりパッキングどころじゃない日もたくさんあり、引っ越しできないんじゃないかと弱気になったりしました。ちなみに主人は仕事で忙しく、戦力外だったのでアテにできませんでした。

結局、このままではパッキングが間に合わないと踏み、実家に泣きついて母に手伝ってもらう始末でした。

引っ越し当日も、業者さんが荷物の搬出を始める中、バタバタと荷造りをして最後はゴミも何もかも、とにかく箱に詰め込み、何とか引っ越しできた感じでした。

こんなに大変な思いをするなら、最初からお任せパックを利用すればよかったと本当に後悔しました

妊娠中や幼い子供がいると、思っているように体が動かせないので、引っ越しを予定している場合は必要経費と割り切って、パッキングもお任せしてしまう方が結果的にはいいと思います。

『同棲にともなう引っ越し』

(K.Nさん・41歳・2人)

引っ越しエリア/間取り:
世田谷各/1DK⇒和光市/2LDK

初めて同棲をはじめることとなり、12年すんだなじみの町から引っ越すことになりました。

相手が以前使ったことがある引っ越し業者がとてもよかったということで、特に自分はこだわりがなかったので、相手にまかせることにしました。

見積もりをとっている最中での電話の対応だったりもとても親切で良かったのと、値段も大手引越業者と比較するとリーズナブルであったので、すんなりとその業者に決定しました。

以前の引っ越しから10年以上もたっていたので、どれぐらいの段ボールがいるとか、段ボールの詰め方、その他もろもろちょっとした疑問でも、何度も電話しても、都度親切に教えてくれたり対応してくれたので、引っ越しまでも特に不安もなく過ごしました。

実際の引っ越しの際は、相手が仕事で、自分が段取り等すべてにおいて取り仕切らないといけない状況という引っ越しを一人で取り仕切るということになってしまい、これは初めての状況だったので、計画的にスムーズに完璧に成功させたいと思い、引越し準備チェックシートと段取り書を作成しました。

まずは、それぞれの荷物と共通のもので大きくわけ、さらにその中で配置によって印を細かくわけました。

最初に開封したい段ボールを一番上に積み重ねてもらうためにも、さらに番号をふるなどして、かなりことこまかに、作業も決めていきました。

当日は自分で作成した段取り書をコピーして引っ越し業者にわたし、こういう段取りでいきたい旨を最初に話ました。

実際にうまくいくかかなり緊張していましたが、段取り書のおかげと、こちらの指示に対して、非常に迅速に、嫌な顔ひとつせずてきぱきと業者の方が動いてくれたのでとてもスムーズに作業が完了しました。

「こんなことまで引っ越し作業に入ってないかも...」というようなことでも、(クローゼットにポールを設置してもらったりなど)お願いしたらやってくれたのでとても感謝の気持ちでいっぱいでした。

相手がもどってきて、初日はとりあえず使うものを開封し、その後は2日ほどですべての引っ越し作業を完了できました。

自分で考えて動くことがとても多かったので、大変ではありましたが達成感のある、とてもいい経験になりました。